[腰痛あるある]お葬式とかお払いとかのお寺での行事が辛い!

お葬式とかお払いとかのお寺での行事が辛い!

さすがにもういい歳なので、法事とかお祓いとかお寺や神社での行事が増えてきています。若い頃だったら絶対に着なかったワイドすぎる礼服に身を包んで参列します。真夏だったとしても生地の分厚いこの礼服着て時間の経過を汗だくで待たなければなりません。ですが、今回ここで取り上げるのは「真夏の礼服の辛さ」ではなく、腰痛持ちにとってお寺での行事の辛さについてです。

正座をすると足も腰も痛くなる

私は正座をすることが非常に苦手です。腰はもちろんのこと、膝や足首にまで痛みを感じます。それは「床が固い」から感じる痛みではなくて、体が固いから感じる痛みだと思っています。それを証明するかのように、先日のサードピニオンにおいて、私の腰痛の原因は股関節が固いからと診断されました。これで正座の時の辛さも説明がつきます。股関節はじめとして下半身が非常に固くて正座のような座り方をすると重力がかかっている自分の体重を下に逃がすことができなくなります。そうすると各所に逃げられない重力による負荷が溜まっていって痛みに変わっていくことになるのでしょう。私は正座だけではなく、胡座でも痛みを感じます。これも下半身が固いことが原因だと考えられます。

そんな正座や胡座が苦手って人が増えているのでしょうか?最近のお寺や葬儀場は椅子が用意されている場合も多いですね。そういうところであればある程度耐えることができるのですが、そうではなく床に座布団のスタイルのところもまだまだあります。何より、いざ現地に行ってみないと椅子か床かがわからないのも辛いところです。

正座が辛いという人にオススメのアイテム!

その下半身の固さとそれが原因となっている腰の痛みを改善するためにスポーツ整形に通いリハビリを続けています。徐々に成果がでてきていて痛みを感じにくくなったり、痛んでも回復が早くなったりしてきていますが、それでもまだ「体が柔らかくなった」と言えるほどの効果はないです。だからだからまだまだ法事やお祓いに対する苦手意識は消えそうにありません。幸い直近では予定されている法事はないのですが、いつそういったタイミングが来るかはわかりませんし、歳を重ねるにつれて法事以外にも正座をしなければいけないタイミングが増えたりするのかも…。便利なアイテムがいろいろと発売されているこのご時世ですので、もしかしたら正座が楽になるアイテムもあるかもしれません。ということで探してみました。

なんとドンピシャの製品がありました!いやーこういうのあるんだなあ。しかも折り畳めて持ち運べるって最高じゃないですか!もっと早く知りたかった。と思いつつ、これだと私の場合、膝や足首に痛みが出そうだなあと。でも何も無いよりは正座が楽になりそうなので、次正座をしなければいけない機会があったら試してみてもいいかも、と思いました。。