自宅でストレッチするために揃えておきたい3つのアイテム

腰痛を改善するためにストレッチは必須です。それは通院時だけではなく、自宅でもやらなければなりません。可能な限り頻繁にやってこそ、体が柔らかくなり、腰痛が改善されるからです。

自宅でストレッチするために揃えておきたい3つのアイテム

なので、病院だけではなく自宅でもストレッチをする必要があるのです。といっても、病院のようにストレッチやマッサージのためのアイテムが充実しているわけではありませんし、わざわざスポーツクラブに出向くのも手間です。ある程度長期的に自宅でストレッチをするために、ストレッチ用のアイテムを揃えておくと良いかもしれません。

汗もかくから運動ができるウェア

ストレッチといっても侮ってはいけません。それなりに体を曲げたり伸ばしたりをしますので、もはや「運動」と考えてもいいくらいです。特に夏場のこの時期はけっこうな汗をかくことになりますので、スポーツができる吸汗性の高いウェアを用意しておくと良いでしょう。私は寝る前にパジャマでストレッチすることもあるのですが、やっぱりボタンや長い丈が邪魔になりますし、気がついたら汗だくで着替え直すなんてこともあります。なので最近はお風呂前にストレッチ用のウェアで万全してから臨むようにしています。

テニスボールなどのちょっと固いボール

続いてはテニスボールとか、軟式の野球ボールとかのちょっと硬いボールです。ストレッチではありませんが、私の場合、凝り固まった腰の筋肉を解す目的で自宅でマッサージをもしています。が、自分自身で腰に圧をかけるのは困難であるため、テニスボールを腰の下に置いて自重によって患部に圧をかけて解すようにしています。意外とマッサージにはちょうどいい固さのようなので、ひとつもっておくと腰以外にも背中とかが凝った時にもマッサージ目的で使えるかもしれません。

ストレッチには必須のヨガマット

最後はヨガマットです。個人的にはこれは自宅でストレッチをする上では必須のアイテムだと思っています。我が家は床がフローリングなのですが、ここに寝そべったり四つん這いになったりすると痛いです。痛みでストレッチに集中することができなくなり、継続することができません。また、フローリングもあるいは畳でも何かを敷かなりと滑ってしまいます。前述のテニスボールによる自重マッサージも床ダイレクトだと滑ってしまって効果がでません。なので、「床の固さ」と「床の滑りやすさ」を解消するためにヨガマットを敷くと良いです。

その他にもタオルがあると汗を拭くのにも使えますし、ストレッチのメニューによっては力をかける時に使えるかもしれません。少し長めのタオルがあると良いかもしれませんね。とにかく自宅ストレッチは抵抗感を持たずに、継続することが何よりも大切です。3日坊主になってしまうと体の固さはまた戻ってしまうので、できるだけこまめに続けるようにしましょう。といいつつ私は先週殆どできませんでし…。今週は気持ちを入れ替えてがんばります!