夏の風物詩花火大会にはちっちゃい椅子を持っていこう!!

夏といえば、、、花火大会!!

海!山!フェス!と夏は楽しいイベントで盛り沢山ですが、夏の風物詩的なイベントとして花火大会も見逃せませんよね。夏の夜空に咲く大輪の華は儚く、美しいです。この時期にはぜひとも抑えておきたいイベントです。

花火大会はたくさんの人で大混雑する!

ただ、やっぱりそんな風に考えている人は多いようで、花火大会はたくさんの人で大混雑します。大規模な花火大会になればなるほど混雑しますが、小さい地元の花火大会でもそれなりの混雑です。普段閑散とした街のどこにこんなに人がいるんだろう?って疑問に思うくらいに人が湧きでてくる感じになります。大混雑=立ってなければいけないから腰痛には辛い、となりがちですが、実は花火大会はそんなことはありません。そうです、花火は座って見るものなので、会場はたくさんの人が座れるスペースが用意されているのです。

場所を確保できても地べたに座るのは辛い…

なんだ、じゃあ腰痛持ちでも楽勝じゃん!と考えるのは時期尚早です。まずは場所取りをしなければなりません。会場によっては来る人のキャパがスペースを超える場合もあります。座れるスペースを確保できないと立って見ることになりますので、なんとしても場所を確保しなければなりません。となると、かなり早めにいってブルーシートなどで自分たちの場所を確保して待っている必要があります。ここで問題が生じます。

そうです、長時間立っているだけではなく、座っていることも腰痛持ちにとってはしんどいのです。ましてや椅子ではなくてシート=地べたに座っているとあまり腰にとって良くない体勢になるので、どんどん負担がかかって痛みへと変わっていきます。じゃあその辺をフラフラと歩いてればいいじゃん?お連れ様がいればそれも可能ですが、先に行って一人で場所取りしなければいけないこともあるでしょう。大好きな彼女や家族のためにそんな優しさを見せてあげたいですもんね。

花火大会には小さい椅子を持っていこう!!

長時間、腰に負担のかかる体勢で場所取りしていると花火がいざ始まる頃には痛みでもう楽しめなくなってしまいます。そんな思いはしたくありませんので、場所取りの時はブルーシート以外に「小さい椅子」を持って行きましょう。アウトドア用の小さい椅子で大丈夫です。なければ折り畳み踏み台のようなものでも可です。とにかく地べたにではないところに座れるアイテムを持参することが大切です。そうすることで腰への負担が軽減されますし、体勢を変えて座り直すことも可能になります。花火の最中も腰の負担や痛みと戦わずに済みますので、夜空に咲く美しい華を思う存分に堪能することが可能になります。ただ、花火の最中は後ろの人の邪魔にならないように座りましょうね。そこだけ気を付けて、ぜひ「小さい椅子」を持参して夏の風物詩を楽しみましょう!