夏祭りの時は確実に座って休憩できるポイントを探しておくべし!

夏ですね!間もなく学生さんたちは本格的な夏休み突入するのではないでしょうか?今年はすでに梅雨もあけていますので、思う存分夏を満喫できますね!羨ましいです!

腰痛持ちでも夏祭りを楽しみたい!

夏になるとどの地域でも「お祭り」が開催されます。この夏祭りも夏ならではの楽しめるイベントのひとつです。私の地元付近でもたくさんの夏祭りが催されます。お祭り好きの方にはたまらない季節でしょう。ただ、この夏祭り、私にはあまり良いイメージがありません。やっぱり暑い時期に開催されるから汗だくになってしまいますし、何より人でごった返すのが苦手です。そうです、この「人でごった返す」=「混雑」というのはこのブログでも何度も書いている通り、腰痛持ちの天敵とも言えるワードなのです。

人でごった返すとなると、身動きが取りにくくなります。特に夏祭りではお神輿や山車などもたくさん出てそれが競うように血気盛んと躍動します。皆それを見ようとしますし、参加したいと思います。さらには道路周辺には露天・出見世の類が隙間なく出店されています。まさに人!人!人!神輿!人!人!のカオスな状態となってしまうわけです。

カオス状態でのお祭りで難民にならないために

こうなると腰痛持ちにとっては地獄へ近づいていくことになります。最初はテンション高く他の人達と同じように神輿や出見世にで楽しく夏祭りを満喫していますが、疲労はどんどん重なっていきのです。小腹も空いてお好み焼きや焼きそばに手が伸びて、「じゃあこれ食べようか?」と思った時に愕然とするのです。どこを見回しても人!人!人!の状態です。ちょっとした座れるスペースにはもうすでに先約がおり、みなさん疲労困憊のため動く様子もありません。その間、腰にはどんどんダメージが溜まっていきます。その時一緒に来ている友人はこう言います、「立って食べれば良くね?」いや良くネーヨ!それは!腰に休息を与えられるタイミングなのに座れないって…。でも腰痛ない人からすれば別に大した話ではないのです。ダメージ受けてるのは腰痛持ちだけです。

となるとここから難民状態が始まります。座れる場所を見つけるために人!人!神輿!人!出見世!の街をウロウロとさまよい続けることになります。さらに足腰にはダメージを受けることになりますね。この間灼熱の暑さで汗だくです。せっかくの浴衣もびしょびしょになっていたりいなかったり…。

夏祭りには確実に座れるポイントを確保して参加すべし!

こんな悲惨な状態にならないためにも事前に確実に座れるポイントを探してから祭りに繰り出すと良いです。祭りの規模や場所にもよりますが、駅前やメインストリートは当たり前ですが、最もカオスな場所です。こんな場所でやすらぎのスペースを見つけようとしても無駄な苦労に終わります。そんなメインストリートから離れてみたり、ちょっと小道に入ったりすると人がいなくて座れる場所もあるかもしれません。ただし!民家の前とかに座ってたむろするのはやめましょうね。それは明らかな迷惑行為です。特にマンション前は一見人の声が通らなそうですが、かなり上のフロアまで下で話している声が聞こえるので注意しましょう!あるいは、↓こんな簡易椅子なんかを持ち歩いてもいいかもです!バッグにも入りそうだし。

夏は全世界的に大型休暇が取得できる時期ですので、どのイベントも同じような状況になることが予想されます。我々腰痛持ちは他の人とは異なり、座っての休憩ができないと命取りになる場合もありますので、事前準備をしっかりして夏のイベントを楽しめるようにしたいですね!