腰痛にならないために若い頃から気をつけておきたいこと!

灼熱の三連休ですね。私は3日連続で休むことができましたので、自宅で家族と一緒に過ごしました。当然、息子と話をする機会も多かったのですが、ふとこんなことを言われました…。「ボクはお父さんの子供だから将来腰が痛くなるんだよね?」って。

正直、ちょっとショックですね。日頃そんなに「痛いアピール」をしてたかなあ、って思うと同時に息子にそんなことを考えさせてしまったことにダメージを受けましたね。「そんなことはないよ」と言いながらなぜ私が腰痛になって、息子が腰痛にならないようにするにはどうしたらいいかを考えていました。

腰痛にならないために若い頃から気をつけておくべきこと!

考えてみた結果、「私が腰痛になってしまった根本的な原因」と「息子が将来腰痛にならないためにすしておくこと」というのはほぼ同義であるということがわかりました。というか、これは息子に限らず、若い頃から、もっというと子供のころから注意して対策しておけることだと思いますので、ここにまとめてみようと思います。

姿勢が悪くならないように気をつける!

私が最初に腰痛を発症したのは30代の前半です。長時間立っていたり、座っていたりすると腰が鈍く痛くなってしんどくなってくるというものです。ですが、一緒に立ったり座ったりしている人たちからはそんな声は聞こえませんでした。ここで気がついたのです。自分は姿勢が悪から腰が痛くなるのだと。

思い返せば、中学生時代に姿勢が悪くなった記憶があります。当時はちょっと悪い感じの人に憧れていたということもあり、わざと猫背にして周りを威嚇するような格好で歩いていたりもしました。それがいつしか当たり前になってしまい、猫背で姿勢の悪い人になりました。この時に得た「姿勢の悪さ」が後々の腰痛の原因になっていると思っています。

途中で姿勢が悪いことに気がつき幾度となく矯正を試みたのですが、どれもうまくはいきませんでした。姿勢が悪い状態が私にとっては「楽な姿勢」ではあるので、なかなか途中から矯正するというのは難しいものです。そうならならいように小さい頃から姿勢には気をつけておくことが将来体に痛みを感じないためにできる最初の対策だと思います。

体が固くならならないようにストレッチする!

体が固いことも腰痛の原因です。スポーツをしていても可動域が狭いからちょっと無理な体勢をとるだけで「ピキッ!」と痛みになります。2つ目の腰痛の根本原因は体の固さだと思っています。さらに体の固さが与える影響は腰痛だけではありません。私は胡座や正座で長時間を過ごすことができません。これは膝や足首が固いことが原因だと思います。だから座敷で座るということが苦痛で仕方ありません。法事などで長時間座敷に座る必要がある時はもう地獄ですね…。

この体の固さについても小さいときから指摘はされていましたが、改善することはありませんでした。「オレ体固いんだよね〜」なんて言いながら前屈して全然曲がらないのを見せて笑い話的に自慢してすらいました。今考えると全然何も面白くないんですけどね…。この体の固さも今現在リハビリで改善しようとしていますが、なかなか時間がかかっています。そもそも体が柔らかければ腰痛自体を発症していないので、若い頃からストレッチしておけばよかったなあと公開しています。

痛みを発症させないため若い頃から体のメンテナンスが必要

腰痛に限ったことではありあませんが、中年と言われる年代になった時に体に痛みを発症させないためには若い頃からメンテナンスをしておく必要があると痛感しています。腰はもちろんですが、膝や足首、背中など体のあらゆる部分に該当すると思います。若い頃は運動しなくたって太らないですし、そうそう体にダメージを受けることはありません。それでもその時期に鍛えていた筋肉が骨盤を支えることになりますし、体が柔らかければ怪我を事前に回避することも可能になります。

なかなか若い頃は気が付かないんですよね…こういうことって。逆に20代の頃からストレッチとか筋トレとかしてる人って意識高いなあと感心してしまいます。私のようなおじさんが若い方にこれらを指摘することは難しいですが、このブログで注意喚起すると同時にせめて我が息子だけには体のメンテナンスの大切さを教えて上げるようにしたいです。40代になってこの痛みと付き合うのはとてもしんどいので…。

 

若い頃から気をつけておきたいこと

  • 将来体に痛みを感じないためには若い頃からのメンテナンスが大切
  • 姿勢が悪いと腰痛を発症しやすくなる
  • ストレッチなどで柔らかくして負傷しにくい体を作っておく