コンビニのイートインは腰痛持ちにとってのオアシスだ!

涼しい梅雨かと思いきや、関東地方は今週に入ってからは暑い日が続いています。日中は歩くだけで汗をダラダラとかいてしまうくらいです。これだけ暑くなると腰痛対策でしているコルセットも辛くなりますね…。

コンビニのイートインは腰痛持ちにとってのオアシスだ!

真夏の暑い時に歩くのはとても堪えます…。が、腰痛を持っている人は暑い日でも暑くない日でも長距離を歩くことはしんどいのではないでしょうか?腰に疲労が溜まってじんわりと痛くなってきますし、私のように筋肉に鋭利な痛みを持っている場合は歩くこと自体が辛かったりするのです。そんなときは座って少しでも体力を回復させて腰にも休息を与えたいところなのですが、場所によってはなかなか座ることができない場合があったりもします。

都心のカフェは人でいっぱい!

特に感じるのは都心を歩いている時です。人がものすごく多くてそれだけでストレスになるのですが、さらには休息をする場所も限られてきます。にもかかわらず、カフェや飲食店は人で溢れています。スターバックスなんかは注文に行列ができていますし、注文が済んでも席が空くのを待っている光景をよく目にします。休憩したいからカフェに入るのに、全然休めないじゃん!っていうのが正直なところではないでしょうか?スタバに限らず、都心の飲食店では同じような光景をよく目にします。

新し目のコンビニのイートインスペースがオススメ!

いっその事「地べたに座ってやろうか!?」なんて荒んだ気持ちになってしまいそうですが、諦めてはいけません。カフェはダメでも座れる場所はあるはずです。私がオススメしたいのはコンビニエンスストアのイートインスペースです。

飲食店で買った食料品をその店内で食べることを指す。 店外に持ち出す「テイクアウト」と対比して使われる言葉として2000年代以降、日本で一般化した。 ファーストフード店やコンビニエンスストア、デパ地下 (百貨店の食料品売場) などで主に使われる。

Wikipediaより

つまりはコンビニで購入した商品をそのままコンビニの中で食べられるスペースが用意されているということになります。席はだいたい5-6席くらいですかね。古いコンビニではなく、比較的新し目のコンビニには設置されていることが多いです。カフェであるとオシャレ系や意識高い系も多く、それもあって人が溢れがちですが、コンビニのイートインスペースでMacを開いている意識高い系はあまりいません。多分きっとイートインスペースでMacを開くことは意識高くないのだと思います。

だから空いていることが多いですし、人がいても回転は早いです。また、都心であれば少し歩けばコンビニに行き当たります。なので最寄りがダメでも次に近いコンビニへ移動できるなど、座れる確率が高くなるということです。まさに都会における腰痛持ちにとってのオアシスですね。ただし、注意点が2つほど。

  • 古いコンビニだとイートインのスペースがない
  • 狭いコンビニだと立食タイプのイートインもある

私個人の印象ですが、まだ都内のイートインは半々ってくらいに感じます。ただ、わざわざイートインスペースを作るために改装するお店もあるので、今後は普及していくような気はします。腰が痛い時に座って休憩できる場所があるのは非常に助かります。それがコンビニであればその数はかなり増えるはずですので、イートインスペースがどんどん普及することを望んでいます!